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DoTTS Faculty 教員コラム

“Virtual Music” (Lisa Gayle Bond )

 Music! Do you like music? Do you play an instrument? Do you have a favorite artist or band that you…続きを読む

2021/12/23

「職業病」とも言えるけど(大澤舞)

燈台もと暗しって言葉を知ってるだろ。パパは医者だが、医者だからかえって自分の体がよくわからないこともある 。 遠藤周作 『灯のうるむ頃』 保育園からの帰り道、「今日はどんなことをした?」「給食は何が出…続きを読む

2021/12/23

私の「ソビエト体験」を振り返って(北野収)

 今から約四半世紀以上前の1988年3月、大学院で農業経済学を専攻していた私は、4月からの農林水産省への就職(実は2度目の就職)を控えて、学生生活最後の卒業旅行に出かけた。行き先は、かねてから憧れてい…続きを読む

2021/12/14

アメリカ合衆国の歴史を先住民の側から見直してみよう – その3 「明白な天命(Manifest Destiny)」(高橋雄一郎)

 「(その1)ハロウィーンとコロンブスデー」で、アメリカ合衆国がキリスト教中心の国であることを書きました。合衆国には公式に定められた国の標語(national motto)があるのですが、「In Go…続きを読む

2021/11/30

アメリカ合衆国の歴史を先住民の側から見直してみよう – その2 映画『駅馬車』 (高橋雄一郎)

 17世紀初めに北米大陸の東海岸に植民を開始した英国系/ヨーロッパ系(注1)の移民たちは、大陸を西へ西へと移動して、領土を広げていきました。彼らが “WASP”と呼ばれた「白人・アングロサクソン・プロ…続きを読む

2021/11/25

アメリカ合衆国の歴史を先住民の側から見直してみよう – その1「ハロウィーン」と「コロンブス・デー」(高橋雄一郎)

*ハロウィーン(Halloween)  10月31日、ハロウィーンの日にこの原稿を書いていました。(ついでに言うと衆議院総選挙の日でしたが、皆さんは投票にいかれたでしょうか。2016年に選挙年齢が18…続きを読む

2021/11/9

マイクロツーリズムからみるコロナ後の観光(鈴木涼太郎)

浅草

新型コロナウイルスの感染拡大によって、ツーリズム産業は大きなダメージを受けました。海外からのインバウンド観光客は皆無となり、国内旅行も「不要不急の外出は自粛」ということで、大幅に減少することになりまし…続きを読む

2021/10/12

学校ではあまり習わない日本史-旧南洋群島と「マンガ」(玉井昇)

ペリリュー島

 2021年8月、コロナ禍で開催されたオリンピックが話題を集める中で、とあるマンガを取り上げたニュースに目がとまった。武田一義(著)『ペリリュー 楽園のゲルニカ』という戦争を題材にした作品である。ペリ…続きを読む

2021/9/6

映画『東京クルド』をみて(須永和博)。

 さいたま市の自宅から職場のある草加に向かう途中、コンビニに立ち寄ってコーヒーを買うのが日課だ。そのコンビニには、早朝外国人の姿も目立つ。解体業などに従事するクルドの人々だ。建設現場などで働く人の朝は…続きを読む

2021/8/6