News & Topics

2026年06月25日
遺跡保存のための測量と震災復興にむけたまちづくり

交流文化学科の卒業生、吉野元禅さんが経済学部・環境共生研究所主催のイベント「フクシマの未来を考える」に登壇しました。 event-ew-2026-07.pdf 吉野さんは福島県出身で、大学卒業後は実家…続きを読む

6月7日 オープンキャンパス/国際村一番地:交流文化学科の催し
新刊のお知らせ(玉井昇)
2025年度 卒業式が開催されました。
2025草加国際村一番地・国際交流フェスティバルが開催されました

From DoTTS studnets 学生コラム

2026年06月25日
玉井ゼミ春の学外研修報告(島田茉優 、岡本李映)

今年の春ゼミ研修は、以下の目的を設定して企画しました。 ●個人研究テーマの設定や研究内容の深化につながる視点や知識を得るとともに、途上国の現状や世界と日本とのつながりについて学び、「私たちにできること…続きを読む

北海道合宿報告3:アイヌ工芸を介した人々の交流(上村優里)
北海道合宿報告2:アイヌ語復興へ向けた取り組み(佐藤希美)
北海道合宿報告1:ミュージアムの可能性(島 舞帆)
留学体験記 マサリク大学 ~チェコ共和国・ブルノ~(紀小絢)

From DoTTS faculty 教員コラム

2026年07月21日
語りえぬものが残した何か―今は亡き恩師たちとの時間をめぐって―(北野収)

高校生や大学生には、以下の文章はおそらく理解しがたいだろう。しかし、たとえ直接的には理解できなくとも、言葉の背後から受け取ることのできる「何か」は必ずある。その「何か」を伝えるためのメッセージとして、…続きを読む

多元世界と「他者の根源的な他者性」(北野収)
北タイの雲南人集落─トランスナショナルな人の移動と文化について考える(須永和博)
世界の家屋からみる文化の多様性(須永和博)
Summertime:  What will you do this summer?(L. G. Bond)

学科の特色

国境を越えて交流する出会いと文化を探究する

獨協大学外国語学部交流文化学科は、「語学の獨協」の伝統ある言語教育をもとに、ツーリズム/トランスナショナル/グローバル社会の3つのフィールド(現場、学問分野)から思考し、国境を越えて交流する多様な出会いと文化を探究する学科です。学科の特色をもっとみる