1. ホーム > 
  2.  News&Topics

2015/12/8 - News&Topics

交流文化学科フォーラム2015が無事終了しました

交流文化学科フォーラム2015「学びとしてのツーリズム、キャリアとしてのツーリズム」が2015年11月26日に開催されました。

ツーリズムの現場で活躍されている3人の本学卒業生をお迎えし、交流文化学科の鈴木涼太郎先生と井上泰日子先生が司会とコメンテーターを務め、獨協大学での学びが現在のキャリアといかなる「つながり」を持っているかについて、体験談を交えてさまざまにお話頂きました。

まずJTBで独自の旅行商品の企画から催行、営業までをご担当されている横山健さん(本学経営学科1990年卒)からは、「学び」と「遊び」は本来同じことであり、学生時代には勉学も課外活動も分け隔てなく、興味のあるテーマにとことん熱中して取り組むべきであることをお話頂きました。

また交流文化学科の第1期生であり、いまは日本航空(JAL)の客室乗務員として国際的に活躍されている戸部加織里さん(2013年卒)より、卒業論文のためのインドでのフィールドワークをはじめ、さまざまな大学生活での学びが現在の社会人生活に活かされているご様子を中心にお話頂きました。

そして本年3月に交流文化学科を卒業し、全日本空輸(ANA)の客室乗務員としてのキャリアを築きはじめた永嶋楓さん(2015年卒)から、ゼミでの研究活動に加えて、大学祭(雄飛祭)実行委員会や東京ディズニーリゾートでのアルバイト経験など多彩な大学生活についてご紹介頂き、たとえ就職活動や卒業後の仕事に直接は結びつかないと考えられる活動も、さまざまなかたちで卒業後のキャリアに活きてくることをお話頂きました。

予定時間の90分では収まり切れないほど多くの知恵と親身な助言を先輩方よりお話頂き、約200人の参加者を迎えて、盛況のうちにフォーラムを終えることができました。

ご登壇頂いた3人の先輩方をはじめ、ご協力下さった関係者のみなさま、そして当日の運営に携わった鈴木ゼミの有志に、心よりお礼申し上げます。

次年度以降もツーリズムを含むさまざまな分野で活躍する方をお招きし、同様のフォーラムを開催できるよう計画しております。どうぞお楽しみに。