News & Topics

2026年02月6日
北海道合宿報告2:アイヌ語復興へ向けた取り組み

 イランカラプテ。これはアイヌ語のあいさつで、近年北海道内でよく聞く言葉だ。例えば、JRの列車や一部の路線バスでは、アイヌ語の車内放送が流れている。アイヌ語はユネスコにより「消滅の危機にある言語」と…続きを読む

北海道合宿報告1:ミュージアムの可能性
2025草加国際村一番地・国際交流フェスティバルが開催されました
ツーリズム・キャリア実習 企業講演会
「仮放免の子どもたちの絵画作文展」(2025年5月14日~6月11日)

From DoTTS studnets 学生コラム

2024年05月16日
留学体験記 マサリク大学 ~チェコ共和国・ブルノ~(紀小絢)

こんにちは。チェコ共和国ブルノに位置するマサリク大学に交換留学中の紀小絢です。チェコに来てあっという間に半年が経ちました。時間の経つ速さを感じます。今回の体験記では、主にチェコでの生活、春学期に受講し…続きを読む

韓国慶熙大学への協定校留学体験記(岩崎有紀子)
早稲田大学GSセンター訪問(平野乃愛、新井咲姫)
留学体験記3 ロイファナ大学 〜ドイツ・リューネブルク〜 (石塚伶菜)
ゼミ主催・講演会 共に生きるか、共に死ぬか–ダニー・ネフセタイさんをお迎えして(高橋雄一郎ゼミ・交流文化学科3年、吉田葵)

From DoTTS faculty 教員コラム

2026年02月4日
世界の家屋からみる文化の多様性(須永和博)

 先日、バングラディッシュの建築家マリーナ・タバサムの展覧会を見てきました(「TOTOギャラリー・間」で2月15日まで開催中)。世界最大のデルタ地帯「ガンジス・デルタ」に暮らす人々に、可動式住居を提供…続きを読む

Summertime:  What will you do this summer?(L. G. Bond)
暗黙知、科学知、陰謀論、そして反知性主義(北野収)
国境を越えて移動する「わたし」のライフとキャリア-学科講演会記録として(大野恵理)
ミクロネシア・チューク州に残る日本統治時代の遺構と観光資源(玉井昇)

学科の特色

国境を越えて交流する出会いと文化を探究する

獨協大学外国語学部交流文化学科は、「語学の獨協」の伝統ある言語教育をもとに、ツーリズム/トランスナショナル/グローバル社会の3つのフィールド(現場、学問分野)から思考し、国境を越えて交流する多様な出会いと文化を探究する学科です。学科の特色をもっとみる