News & Topics

2026年03月23日
2025年度 卒業式が開催されました。

 獨協大学では、2026年3月20日、2025年度卒業式が開催されました。学科別の学位授与式では、L. G. ボンド学科長による日本語での祝辞に続き、北野収先生(前学科長=4年生入学時の学科長)による…続きを読む

2025草加国際村一番地・国際交流フェスティバルが開催されました
ツーリズム・キャリア実習 企業講演会
「仮放免の子どもたちの絵画作文展」(2025年5月14日~6月11日)
6月8日 オープンキャンパス/国際村一番地:交流文化学科の催し

From DoTTS studnets 学生コラム

2026年02月10日
北海道合宿報告3:アイヌ工芸を介した人々の交流(上村優里)

 『ゴールデンカムイ』(野田サトル作)という漫画がある。日露戦争後の北海道や樺太を舞台にした作品だ。アイヌ語学者やアイヌ文化伝承者の協力のもと制作され、精緻なアイヌ文化の描写でも知られている。2014…続きを読む

北海道合宿報告2:アイヌ語復興へ向けた取り組み(佐藤希美)
北海道合宿報告1:ミュージアムの可能性(島 舞帆)
留学体験記 マサリク大学 ~チェコ共和国・ブルノ~(紀小絢)
韓国慶熙大学への協定校留学体験記(岩崎有紀子)

From DoTTS faculty 教員コラム

2026年03月5日
北タイの雲南人集落─トランスナショナルな人の移動と文化について考える(須永和博)

「人はいずれかの国家に帰属している」。一見、疑いようのない前提のように思えるかもしれません。しかし、大学時代にタイ北部の少数民族の村を訪れた際、私はこの「常識」を揺さぶられる経験をしました。  中国・…続きを読む

世界の家屋からみる文化の多様性(須永和博)
Summertime:  What will you do this summer?(L. G. Bond)
暗黙知、科学知、陰謀論、そして反知性主義(北野収)
国境を越えて移動する「わたし」のライフとキャリア-学科講演会記録として(大野恵理)

学科の特色

国境を越えて交流する出会いと文化を探究する

獨協大学外国語学部交流文化学科は、「語学の獨協」の伝統ある言語教育をもとに、ツーリズム/トランスナショナル/グローバル社会の3つのフィールド(現場、学問分野)から思考し、国境を越えて交流する多様な出会いと文化を探究する学科です。学科の特色をもっとみる